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  ~ Second Photograph ~

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 花 

 
 
# 141 花 

 
 
 
 
 
  昨日、もう一つのブログ(ハイ! チーズ!)の方に「蒼い朝」と題した写真を載せたのですが、一口に「あおい」と言っても
  「青い」「蒼い」「碧い」という3つの「あおい色」を表す言葉がありますよね?
  皆さんは この3種類の「あおい」に どんなイメージをお持ちでしょうか?
  自分の勝手な解釈だと、「青」は、青空のような明るいあお色で、「碧」は、湖のような どちらかと言うと水色に近い
  清んだあお色をイメージし、「蒼」は、青い絵の具に黒い絵の具を一滴垂らした色?そんなイメージです。
  そこで【あお・い】を広辞苑で調べて見たら…
 
   ◇一般には「青」。くすんだあお色や血の気のないあお色には「蒼」、浅緑色から濃青緑では「碧」も使う。
 
  と書いてありました。 なるへそぉ~ φ(◎。◎-)フムフムフム
  やっぱ「蒼」という字は悪い印象を与える字なんですね。
  でも、自分は この「蒼」って字が好きなんですw
 
 
  あれは30年ぐらい前でしょうか?
  歌手の岸田智史さんのデビュー曲「蒼い旅」を始めてラジオで聴いたんです。
  それは「死」なんて言葉も出て来る、とっても暗い歌だったのですが、聴いてるうちに涙がちょちょ切れて来てww
  そして、その歌が終わったあとに、岸田智史さんが一つのエピソードを話されたのですが
  それは ある日、一通のファンレターが岸田智史さんの元に届き、そのファンレターの内容が
  自殺をしようとしてた女子高生? ん? 女子中学生だったかな? が、死ぬ前にラジオを点けると
  スピーカーから「蒼い旅」が流れて来て、その詩に涙して自殺を思い止まることが出来たと言う
  お礼の手紙だったそうです。
  30年前と言えば自分も多感な年頃でしたしww この女の子の気持ちが痛いほど心に響き
  それ以来ずっと「岸田智史=きみの朝」ではなく「岸田智史=青い旅」になって行ったのです。
  が・・
  ある日のこと。
  「青い旅」の「青い」が「青い」じゃなく「蒼い」って間違いに気付き、そこで初めて「蒼い」って言葉を
  知ったのです。(*ノωノ)ハズカシ
  んで、それ以来、自分の心の空の色は「青」じゃなくって「蒼」に…w ヾ(-д-;)ォィォィ
 
  
  今でも一滴の黒を垂らした「あおい色」を見ると、色々な思いが込み上げて来ます。
 
 
 
 
  ※今は「岸田敏志」と改名されましたが、あえて旧芸名を使わせて貰いました。
  
  
  
  
janre: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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